「コピペでVBA(Excel)」の概要と使い方

「コピペでVBA(Excel)」とは?

エクセルVBAの知識がない人でもコードをコピペするだけで便利な処理が使えることを目指しています。汎用性のありそうなコードを順次公開していきます。お求めの処理があったらぜひ使ってみてください。こういうのがあったらいいなというリクエストがありましたら、お問い合わせから気軽に送ってください。

「コピペでVBA(Excel)」の使い方

1. 処理したいエクセルファイルを開く

アクティブなブック(ファイル)に対して処理が実行されるので、処理したいものを開いてください。

2. VBE(Visual Basic Edtor)を開く

リボンの「開発タブ」からVBEを起動する。

※ショートカット「ALT+F11」でも起動できます。


リボンに開発タブがない方は以下の記事をご確認ください。

エクセルのリボンに[開発]タブを表示させる方法
エクセルのリボンに[開発]タブを表示させる方法
エクセルの開発タブとは? 開発タブは、Visual Basic Editor(VBE)を起動したり、マクロの記録などを行うことができます。上級者向けの機能であるため、初期
2018-02-09 15:00
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3.標準モジュールを作成する

開いてるブックのVBAProject(ファイル名)の適当な場所を右クリックして「挿入」→「標準モジュール」をクリックする。

4.コピーしたコードを適当なモジュールに貼り付ける

直前に作成したモジュールが選択されていることを確認し、そのままコードを貼り付けます。

5. 貼り付けたコードを実行する

Private Sub 〜 End Sub の間のどこかにカーソルを置いた状態で、▶の実行ボタンをクリックする。

※コピペでVBA(Excel)は、基本的にアクティブなブックやワークシートに対して処理が行われます。実行直前に処理したいエクセルをアクティブにしましょう。

「コピペでVBA(Excel)」を始めよう

「コピペでVBA(Excel)」のコード一覧
「コピペでVBA(Excel)」のコード一覧
さあ、始めよう!
使えるコードがあるかさっそく確認してみましょう。
2018-02-12 14:00
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